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慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相は?廃部や今後の処分も!

こんにちは! KOSHIです!!

慶應大学アメフト部の無期限活動自粛が発表されました!!

活動自粛は10月15日からで、詳細な内容は公表できないと発表されています。

現時点で会見の予定はなく、真相は謎のままとなっています。

そこで、今回は
慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相、廃部や今後の処分について
迫っていきたいと思います!

題して
「慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相は?廃部や今後の処分も!」

では、はじめていきましょう!!

 

慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相は?

 

まずは、慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相についてみていきましょう!!

 

現時点で、アメフト部活動自粛の理由や真相は謎のままとなっています。

公式サイトで活動自粛が発表されたんですが

部内において複数部員の不適切な行為があったため。とされています。

 

 

サイトでは大学体育会理事と部長の連名で

無期限で活動を自粛すること。

関係する方々への謝罪が述べられています。

 

このたび、部内において複数の部員による著しく不適切な行為が
あったことが認められたため、無期限で活動を自粛いたします。
関係する方々に多大なご迷惑をおかけすることを
心からお詫び申し上げます。
今回の件を厳粛に受け止め、再発防止と部の再生に全力で努めてまいります。
また本件につきましては、教育的観点およびプライバシー保護の観点から、
詳細は公表いたしかねますが何卒ご理解いただければ幸いです。

引用元:慶應義塾体育会

 

また、同時に

詳細については

教育的観点およびプライバシー保護の観点から

詳細は公表いたしかねますということ

公表しないことに、ご理解いただければ幸いです。とも発表されています。

 

部員が約150人以上も在籍する慶應大学のアメフト部!!

アメフトの強豪校であり、1部リーグのTOP8に入る実力です。

あまりにも世間を賑わすような内容だった場合は

今後は週刊誌などのニュースで続報が出る可能性もあるかもしれません。

 

新しい情報が待たれるところです。

 

廃部や今後の処分も!

 

次に、廃部や今後の処分の可能性についてもみていきましょう!!

 

大学アメフト部による『不適切行為(不祥事)』といえば

日大アメフト部による 悪質タックル事件が 記憶に新しいですよね。

2018年5月のことでした。

大学の指導者(監督・コーチ)の指示によって

相手の選手に大きな怪我を負わせる可能性のあった

『危険なタックル』が話題となりました。

 

社会的な問題となりましたが

真相ははっきりしないままだったよう気がします。

新監督・新コーチの就任が決まり、活動再開するに至りました。

 

この他にも大学アメフト部の活動停止などは、過去に起こっています。

京都大学・早稲田大学・法政大学などになります。

 

その時は

 

京都大学は
翌年春の大会の出場を辞退しましたが、秋季のリーグ戦には出場

 

早稲田大学は
1~3試合の出場停止、10日間の活動停止処分

 

法政大学は
監督の辞任

 

というような処分となっています。

 

無期限ということで、京都大学や早稲田大学と比較すると重い処分のように思えます。

 

逆に言えば、具体的な期限がないので
『いつでも活動を再開できる』ともいえます。

 

 

 

世間のみなさんも反応しているみたいですね。

 

 

活動自粛が発表されたばかりであるため
今後の処分などについても、詳細がでてきたら
こちらでもお知らせしていきたいと思います。

 

 

まとめ

 

今回は「慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相は?廃部や今後の処分も!」と題して

慶應大学アメフト部活動自粛の理由や真相、廃部や今後の処分についてを
お送りしてきましたがいかがだったでしょうか?

現在のところ
大学側からは、活動自粛の理由や真相は発表されていません。

今後も発表したり、会見する予定はないようです。

ただ、今後の展開次第では動きがあるかもしれません。

強豪校であり実力のあるアメフト部の問題であり
注目されていることは間違いないようです。

今回は以上になります!最後までお読みいただきありがとうございました!

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