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首里城火災の原因や真相を調査!正殿以外の場所や状況についても!

こんにちは! KOSHIです!

世界遺産の首里城の火災という
衝撃的なニュースが速報で入ってきました。

首里城といえば2000年に世界遺産に登録され
多くの観光客が訪れています。

沖縄のシンボル
日本が世界に誇る場所であり、とても心配です。

なぜ火災が起きてしまったんでしょうか。

そこで、今回は
首里城火災の原因や真相、正殿以外の火災場所や状況について
迫っていきたいと思います!

題して
首里城火災の原因や真相を調査!正殿以外の場所や状況についても!

では、始めていきましょう!

 

首里城火災の原因や真相を調査!

 

まずは、首里城火災の原因や真相についてみていきましょう!

 

10月31日午前3時前、沖縄県の首里城の正殿が燃える火事があったそうです。

午前5時現在も燃えているようです。

現時点でけが人はいないという情報が入っています。

那覇警察署によると、10月31日午前3時前

「首里城公園付近で黒煙が上がっている」と消防から通報があったそうです。

 

通報はあったのは午前2時40分頃

当時、首里城には警備員はおらず

機械を使って監視していたそうです。

 

警備している会社から

首里城から火災が起きていると消防に通報があったそうです。

 

那覇市消防局は防災無線を使い市内全域に対し
首里城で火災が発生していることや、火の粉が遠くまで飛ぶ恐れがあることから
窓を閉めることなどを警戒を呼び掛けています。

 

爆発音のような音が響き
火災元とみられる正殿が激しく燃え、煙が上がっています。

 

遠くからみてもはっきりと火災がわかり、激しい煙が上がっているのがわかります。

 

首里城は450年間にわたり
琉球王国(1429~1879)の政治と文化の中心でした。
1945年に焼失。1958年に守礼門が復元され、1992年に正殿などの復元が完成しました。

現在の正殿は復元されている木造の建物になるので

炎がまわってしまうのが早いかもしれません。

 

首里城近くに住む方は
サイレンの音と真っ赤に染まった空を見て火災に気付いたといいます。

夜は正殿まで簡単に入れないはずなので
なぜなのか、ただただ驚いているとう声も入ってきています。

 

現時点の情報では

火災の原因が何なのかは確認されていません。

 

自然に発火するものがあるんでしょうか。

首里城では「首里城祭」が開催中みたいですが
たくさんの灯火(キャンドル)でライトアップもしていたそうです。
しかし、朝の時間帯はライトアップはしていないと思うんですが。

 

また新しい情報が入り次第、お知らせしていきたいと思います。

 

消防車両15台以上の消防車が向かい、消火にあたっているようです。

全力で消火にあたっているところと思いますので

早期に鎮火するのを願うばかりです。

 

 

正殿以外の場所や状況についても!

 

次に、正殿以外の火災の場所や状況についてもみていきましょう。

 

現時点では、正殿が燃えているという情報は入ってきていますが

それ以外の場所の火災状況がどうなのかは確認されていません。

 

ただ、正殿は木造の建物なので、火の気が早くすすんでしまう可能性もあるので

とても心配されます。

 

 

映像を見る限り

かなり広範囲の火災なんじゃないかと予想されます。

 

早く鎮火してほしいと願いますが

けが人など、人に被害が及んでいないことも願うばかりです。

 

 

まとめ

 

今回は「首里城火災の原因や真相を調査!正殿以外の場所や状況についても!」と題して

首里城火災の原因や真相、正殿以外の火災場所や状況についてを
お送りしてきました。

世界遺産の首里城。

日本が世界に誇る首里城の火災という衝撃的なニュース。

かなり広範囲に燃えている可能性があるようです。

消防が全力で消火にあたっているようですので
早く鎮火して、少しでも被害が少ないことを願います。

また、人にも被害が及んでいないことも願います。

今回は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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