駅伝

田澤廉(駒澤大)の身長・体重は?弟は青森山田高校の田澤駿!

こんにちは!! KOSHIです!!

いよいよ箱根駅伝が始まります!!

100周年の節目を迎える今大会に注目選手は数多くいますが
その中でもイチオシの注目選手はなんといっても

駒澤大学の田澤廉選手!!

田澤選手は10月の出雲駅伝では区間記録を上回る区間2位!!
11月の全日本大学駅伝では7区を走り、区間賞を獲得🔱

ルーキーながら実力派すでにエース級であり、陸上界でも期待の選手です☺

そんな田澤廉選手の身長は180cmで体重は59kg!
弟も陸上選手で自身の母校でもある青森山田高校の2年生になります!

今回は陸上界のスーパールーキー

田澤廉(駒澤大)の

  • 身長・体重などのプロフィール
  • 経歴
  • 弟や家族についてのまとめ

について迫っていきたいと思います!

題して「田澤廉(駒澤大)の身長・体重は?弟は青森山田高校の田澤駿!」

ではでは、詳しくみていきましょう!

Let’s!! 田澤廉の世界へ♡

 

田澤廉(駒澤大)の経歴やプロフィール

 

田澤廉さんのプロフィールからみていきましょう!

 

田澤廉のプロフィール

プロフィール
  • 名前:田澤廉 (たざわれん)
  • 生年月日:2000年11月11日
  • 年齢:19歳(執筆時)
  • 出身地:青森県八戸市
  • 身長:180cm
  • 体重:59kg
  • 足のサイズ:
  • 学歴:八戸市立是川中学校→青森山田高校→駒澤大学
  • 座右の銘:勇往邁進(ゆうおうまいしん)

 

田澤廉 (たざわれん)さんは青森県出身で2000年11月11日生まれの19歳!

駒澤大学・・いや、日本陸上界が注目するスーパールーキーになります!

 

八戸市ですから魚の旨い海よりの町で育ったんですね☺

 

座右の銘の意味は「恐れず自己の目標に向って前に突き進むこと」!!

早くからこんなかっこいい座右の銘を持っているなんて半端ないですね☆

高校時代は消極的な性格だったそうですが、コツコツと淡々と努力していたんでしょうね☺

 

  • 身長:180cm
  • 体重:59kg

 

160cm台の陸上選手もいる中で、なかなかの長身ですね!

体重は、この身長からしたら駅伝にぴったり! かな?

長身と大柄だけど、そんな威圧感もなく優しい雰囲気やオーラもあってイケてます☆

 

田澤廉の経歴

 

 

田澤廉さんの有名な経歴といえば、なんといっても

  • 高校時代の日体大記録会
  • 今年10月の出雲駅伝で区間2位
  • 今年11月の全日本大学駅伝で区間賞

青森山田高校といえば高校駅伝会でも超有名な伝統校!!

1年の頃からものすごい成績(タイム)を残しています♡

 

 

 

高校1年の時には歴代3位、高校2年の時には歴代5位というすごい成績(タイム)です⏰

 

じゃあ、中学時代もすごかったんだろうなぁ~。なんて思ってしまいますが、

田澤選手は中学校時代はとりたてて目立った成績はなく、そこまで注目されてない
普通の選手だったようです。

 

中学時代に、毎年のように箱根駅伝で優勝争いを演じる駒澤大学に憧れ
「大学で走るならここ」と、心に決めたようです!!

 

くぅ~!! 嬉しいじゃないですか~!! ねぇ?監督!!

 

成果が出てきて華が咲き始めた高校時代の素晴らしい成績(タイム)はまだまだあります。

 

高校1年の時の国体3000mで予選をトップ通過し、決勝でも2位となる結果を
残しています!!

高校2年時には兵庫リレーカーニバル3000mで優勝👑
全国高校駅伝1区で区間4位!

 

このあたりから一気に注目されていった感じでしょうか☺

 

高校3年生の時には「アジアジュニア選手権5000m」で銀メダル!2位!

インターハイ5000mでは7位!

プレミアム・ゲームズ・イン酒田3000mでは、8分7秒4で高校歴代6位の記録も樹立!

 

2018年の高校日本人ランキングではトップに踊りでます!!

 

そのままの勢いで大学に入ってからもガンガン記録を残していっていますね☺

 

関東インカレでは1年生で日本人2位の7位入賞(日本人2位)を果たし

日体大長距離競技会5000mでは自己記録を更新し、日本ジュニア歴代10位となる
日本人では2位の7位入賞を果たしています!!

 

 

やばっ!! めちゃめちゃすごいですね☺

この時は雨という悪条件の中の記録なので、晴れてたらどうなっていたのかΣ(・□・;)

 

 

10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝の活躍は記憶に新しいですね!!

 

 

出雲駅伝では快走でトップを奪いました!

 

全日本大学駅伝7区のエース区間で堂々たる走りっぷりを披露して
圧巻の強さで区間賞を獲得🔱

区間2位となった青山学院大の吉田圭太には13秒差をつけました。

本人は大喜びするわけでもなく、ゴール後はひょうひょうとしていたそうです!

 

「結果を残せたことは良かったですが、もっと走れたと思います。満足はしていません。そこまでいい走りができたとは思っていないです」

引用元:https://www.bbm-japan.com/trackandfield/17316120

 

いやぁ~、頼もしいし、発言がSU TE KIではありませんか☺

 

これからの活躍が期待される、おそろしいランナーです✨

 

田澤廉の学歴

 

八戸市立是川中学校→青森山田高校→駒澤大学という学歴の田澤廉さん!!

 

中学は公立の学校で全校生徒107人という小さい🏫学校なんですね。

のどかで素敵な風景が頭に浮かびます☆

校訓は「自主」「共同」「根気」

HPなどを見てもとても生徒たちはのびのび学生生活を送っている印象☆

田澤選さんもここでのびのび生活を送りながらも陸上に必要な要素を身につけていったんでしょうね!

 

小学生の頃から走ることが大好きな少年だったそうで、

地元開催の八戸うみねこマラソン大会では

男子小学生3キロ部門、男子中学生3キロ部門の両方で優勝経験もあるそう☆

3キロって小中学生には長い距離・・・  このくらいへっちゃらだったんでしょう☺

 

 

高校は、もう日本人なら誰でも知っている青森山田高校!!

名前を聞いただけで、おぉ~。っと声が出てしまいます。

 

思いつくだけでも「野球」「サッカー」「卓球」「バトミントン」「バレー」「自転車」「柔道」などが全国区の強豪として挙げられるほどのスポーツ校です☆

田澤さんがいた頃の陸上部もその名に負けないくらいの活躍だったようです☺

 

なんか、もう、すごいなぁ~☺ とかしか言えなくなってきちゃいました。

抜けているところはあるんでしょうか・・・(笑)?

おそろしいランナーだ~~~~~ 2回目♡

 

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田澤廉(駒澤大)|記録の数々

 

記録(タイム)がすごいよ~!という事を何回もお伝えしましたが、まとめみました!

 

・高校

高1 国体3000m2位
高1 5000m14分4秒(高1では歴代3位)
高2 兵庫リレーカーニバル3000m優勝
高3 アジアジュニア選手権5000m2位
高3 インターハイ5000m7位
高3 プレミアム・ゲームズ・イン酒田
3000m:8分7秒4で高校歴代6位

 

・大学

関東インカレ 1年生で日本人2位(7位入賞)
日体大長距離競技会 日本ジュニア歴代10位(7位入賞)
出雲駅伝 3区2位 区間新記録
全日本大学駅伝 7区1位 区間賞

 

 

日体大記録会でのタイムは駒澤大学全体の中で1位です!

駒澤大学は学生三大駅伝で、日体大とともに全国大学最多タイの計21回の優勝を誇る
伝統と歴史のある大学です🏫  これはとんでもないことですね☺

 

 

もはや外国人レベル!!なんて言われています!!

箱根駅伝は外国人と思って見ます👀   ←冗談です(笑)

 

田澤廉(駒澤大)が履いているシューズが人気!画像も!

 

田澤廉さんが履いているシューズは何なのでしょう。

 

シューズは「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」

 

シューズは「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」

 

 

このシューズ、今大人気なんですよね☺

大学の駅伝に出場している選手はこのシューズを履いている人が多いです。

それだけじゃなく陸上界全体でも人気で、履いている人が多いです。

 

シューズはプロ仕様で3万円超えの高価な商品。 ひぇ~~、高い~~。

ただ、お金をかけるところは別のところではなくて、ココ!ということですね!

 

履くだけで スイスイ~!という感じかな☆  高機能間違いなし👟

 

2019年の9月15日に発売されたばかりのまだまだ最新のシューズになります!

 

ナイキズームシリーズはランナーたちにとって、今ではなくてはならない
人気のランニングシューズ👟

 

【ナイキ(NIKE)】ズームシリーズ

  • ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%
  • ズームフライ3
  • エア ズーム ペガサス 36
  • ズーム ペガサス ターボ 2

 

ナイキ ズーム シリーズでスピードアップだぁ~~~~~

 

「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」の機能

 

機能についての情報がありました!

 

厚底シューズは、もともとキプチョゲ選手らトップアスリートの「クッショニングを重視した、脚への負担が少ないシューズが欲しい」という要望に応える形で開発された。ナイキは「軽さ」と「クッション性」を両立させるために、ミッドソールに航空宇宙産業で使う特殊素材に由来するフォーム(ズームX)を採用する。

さらに、「推進力」をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込んだ。フォアフット(前足部)で着地すると、このカーボンプレートがググッと屈曲して、元に戻ろうとする力が脚を前へ推し進め、「シューズが勝手に走ってくれる」という感覚が生まれる。

ヴェイパーフライ ネクスト%は、この基本テクノロジーはそのままに、ミッドソールをさらに厚くしたのが第一の特徴だ。前足部で4mm、ヒール部で1mm、フォーム量をアップし、ミッドソール全体を15%増量させた。

その結果、オフセット(ヒール部と前足部のソールの厚さの差)が11mmから8mmに抑えられ、旧シリーズに比べて「加速力、推進力が増し、着地から足が地面を離れるまでのスピードがアップした」(開発担当者)という。フォームの量が増えたことで、当然クッション性も高くなった。

引用元:https://www.asahi.com/and_M/20191004/6038780/

 

まとめると

  • クッション性と軽さを両立
  • クッション性が重視され脚への負担が少ない
  • シューズが勝手に走ってくれるような加速力・躍進力

こんなところでしょうか・・・

 

これだけ多くのランナーが愛用していることから
走りやすいというだけでなく結果も残せる最高のシューズなんでしょうね👟

 

人気が爆発しているみたいなので品薄です。

見つけたら即買い!!

サイズがなかったらお高くなってしまいますが、ネットオークションという手も!

 

田澤廉(駒澤大)の家族情報

 

田澤廉さんの家族で今わかっているのは弟の田澤駿さん!!

弟の田澤駿は、田澤廉さんの母校でもある青森山田高校の陸上部に所属しているそうです!

現在高校2年生。

2歳年下になるんですね☺

弟さんも陸上で長距離ランナーとして実力を磨いているそうです☺

 

このままいくと、もしかしたら、兄弟で箱根駅伝出場なんて夢のようなことも・・・

勝手に期待してしまいます☆

 

兄弟二人とも長距離ランナーということなので、里帰りをした時なんかは
二人一緒にランニングなどをしていそうですね👟

 

さいごに

 

日本陸上界期待のスーパールーキー田澤廉さん!!

彼は

まとめ

身長180cm長身ランナー

中学時代は無名で高校からメキメキ頭角

高校から大学の成績(タイム)が半端ない

弟も陸上長距離ランナー

 

といった、素敵な大学生ということが判明しました!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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