魅力を高める作戦

学習後にやってよかったと満足感を生む方法はコチラ! 工夫までをくわしく公開!

こんにちはKOHSHIです!

 

何か努力をして報われた時や結果がでたときなど、「やったー」ってなりますよね☆

満足感を感じ、次の学びにつなげていくことができれば、

これも研修に魅力があると言えるのではないでしょうか。

自分自身が受講者として満足感を味わうことができなかったり、

研修の事後アンケートでの満足度調査で満足度が低く、

「まいったなぁ」と感じたことがある方もいるのではないでしょうか?

 

今回は、

受講者に「やってよかったなあ」と思ってもらう方法について紹介していきたいと思います!

 

努力が実を結ぶことで次の学習意欲へ!

 

自分の努力を振り返り、

実力がついた、ほめてもらえた、努力が正当に評価されたなどと感じることができれば

「やってよかった」と「満足感」が得られ、次の意欲へつながっていきます。

 

反対に、

自分の努力を振り返り、成果が得られなかった、無駄に終わってしまった、

などの不満が残ってしまえば、次もやってみようという意欲が生まれません。

 

学習意欲は持続させることが難しいです。

しかし、それがとても重要でもあります。

なので、努力がむくわれる、努力が実を結ぶような配慮は欠かせません。

 

ささいなことかもしれませんが、そのささいなことが満足感につながります!

 

講師にほめてもらったり、

受講者どうしで成果を確かめ合ったり、

認め合ったりといった中で、

努力が実を結ぶ。

この満足感は次の学習意欲に影響してきます。

やはり、この「やってよかった」という「満足感」は魅力ある研修には欠かせないですよね。

 

3つの側面から満足感へとつなげていく!!

 

「満足感」の側面も3つに分類されるので、それぞれのヒントを書いていきたいと思います。

 

満足感(Satisfaction)のSをとって示していきますね。

 

S-1自然な結果   むだに終わらせない

 

努力の結果がどうだったかを、目標に基づいてすぐにチェックできるようにします。

一度身につけたことを使い、生かすチャンスを与えることが必要になります。

応用問題などに挑戦させ、努力の結果を確かめ、それを味わう機会をつくります。

できるようになった意義を確認することで、むだに終わらせないことにつながります。

また、本当に身についたかどうかを確かめるために、

誰かに教えてみたはどうかと提案することもいいかもしれません。

 

S-2肯定的な結果  ほめて認めてもらう

 

困難を克服して目標に到達した受講者にプレゼントを与えます。

もちろん、おめでとうの一言でもいいですが、

可能であればスタンプとか、シール、バッジなどもいいかもしれませんね。

認定証を交付する研修などもありますね。

私も、バッジや認定証をもらって「やってよかったなあ」と感じた経験があります。

研修でマスターした知識やスキルの利用価値や重要性をもう一度強調します。

できて当たり前と思わず、できた自分に誇りを持ち、素直に喜べるコメントをつけます。

このような激励や賞賛、自慢できる仲間を持ち、関わりの中の満足感を演出していきます!

 

悩む研修担当者
悩む研修担当者

「〇〇さんに褒めてもらったの」と、笑顔で嬉しそうに言っていた

受講生を見たことがあります。

KOHSHI
KOHSHI

激励や賞賛を得ることで素直に喜んで出た言葉だろうね!

満足感を得て、次の学習意欲につながっていると思うよ!

 

S-3公平さ   自分を大切にする

 

目標、練習問題、テストの整合性を高め、終始一貫性を保ちます。

練習とテストとで、条件や基準は揃える必要があります。

テストに引っ掛け問題は出さないようにします。

えこひいきがないように、採点者の主観で合否が左右されないようにする必要があります。

公平さは、約束は守るなどの首尾一貫した態度によって得られます!

 

「満足感」を生み出すために工夫した1つになるんですが、

 

 

 

S-1:自然な結果、C-3:肯定的な結果という部分で、

おめでとうという言葉を添えました。また、スタンプをうちました。

この前には、練習問題を用意して努力の成果を確かめ味わう機会を作りました!!

 

悩む研修担当者
悩む研修担当者

配布される資料に「おめでとうございます」とか、

ほとんど書いてないですよね?

KOHSHI
KOHSHI

そうだね。ただ、ささいなことかもしれないけど、報われたという

気持ちにはなると思うよ! 

ごくろうさまという一言でも違うよね!

 

まとめ

 

研修の魅力を高めるために、

受講者に「やってよかったなあ」と思ってもらう方法について紹介してきましたが

いかがでしたでしょうか。

 

研修で学んだことをたいせつにしていきたいと感じて、

気づいてみると、自分から進んで学んでいるといった変化が起これば、

それは研修が魅力的であったからでしょう!

 

自分をほめてあげることができる環境を整えて、次の学びにつなげていけたらいですね!

 

今回はここまでになります。

 

それでは、最後までご覧いいただき、ありがとうございました!!

 

研修の魅力については、こちらでも記されています。

興味がある方はぜひぜひ参考にどうぞ!!

 

 

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